【FILTER関数】検索値が範囲内で重複してる場合でも、すべて違った値を抽出できる【SORT関数】

Excel2016やoffice365 Pro Plusで使える関数で、FILTER関数というものです。

選択範囲内で検索値が重複してある場合、VLOOKUPでは検索した一番最初の結果しか返してくれませんので、2個目以降の値を返してくることができません。

今までは配列関数を使って「VLOOKUPではできない、検索値が範囲内で重複している場合」のように複雑でしたが、FILTER関数を使えば非常に簡単に抽出できるようになりました。
フィルター機能で抽出するような感じで取り出すことができます。

例えば以下のように表があります。

20200102_3

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Excel2016 列単位で並べ替え(横に移動させる)

並べ替えをするときに、行単位で並べ替える方法はよく知られています。

フィルタを使用したり「並べ替え」の機能でできますね。

列単位で並べ替えもできるのですが、意外と知られてないようです。

以下のような図の中で単純に昇順降順の並べ替えもできますが、今回は左側から項目を指定して並べ替えしてみます。

20180319a

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フィルタで抽出した結果の中からCOUNTIFを使いたい(SUBTOTALではできない)

フィルタで抽出した結果を計算するときにSUBTOTALを使うと思います。

しかしSUBTOTAL内で指定できる集計方法11種類の中にはCOUNTIFがありません。

例えば担当者「A」で抽出した結果の中から特定の商品を指定してカウントしたい、ということがあると思います。

値を出したいものがひとつだけならば、さらに商品の列でフィルタをかければ良いことですが、担当者「A」で絞り込んだときに同時に複数の商品をカウントしたい、という場合には、いちいち商品ごとにフィルタをかけ直すのは面倒ですね。

こういった時に便利な関数です。

下図のように各担当者ごとに商品があります。

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オートフィルタで抽出した列とは別の列を計算したい

オートフィルタで抽出した結果そのままを計算したい場合はSUBTOTAL関数を使えば簡単にできます。
しかし、抽出した結果全てを計算対象にするのではなく、表示された結果の中から○○のところだけを計算したい、という場合です。

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