2つの列を組み合わせてそれと一致してるか複数列で比較する

タイトルが分かりにくいですが、以下の表を見てください。

①のタイトル列(A列とD列)を組み合わせますと「123789」となります。

②のタイトル列(B列とE列)を組み合わせますと「123789」となりますので、①の結果と比較すると合っています。

③のタイトル列(C列とF列)を組み合わせますと「123999」となりますので、①の結果と比較すると合っていません。

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①の組み合わせを基準としたときに、②、③・・・の列の組み合わせが一致してるかどうか比較します。

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【関数不要】Excelで日付から自動的に曜日を入力する超簡単な方法!

日付から曜日を表示する方法です。

検索するとTEXT関数を使う方法などが掲載されていますが、関数なんて不要です。

もっと簡単な方法があります。

セルの書式設定で曜日に設定するだけでOKです!

こちら・・・
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表形式のデータを列ごとに縦1列に取り出して並べる

表形式のデータを「行ごとに」1列に並べる方法は以前こちらで照会しました。
表形式のデータを行ごとに縦1列に取り出して並べる

今回は「列ごとに」縦1列に取り出して並べたいと思います。

下図のように左側にある表が「列ごとに」縦1列に取り出されています。

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式はこちら・・・
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1行おきにアルファベット連続挿入したい

行を開けないアルファベット連続挿入は以前照会しました。

こちら「オートフィルコピーでアルファベットを連続挿入したい

とこちら「小文字のアルファベットを連続挿入する【Excel2016、Proplus】

連続挿入ではなく、「1行おきに」挿入したい場合の方法です。

こちら・・・
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〇と△の数を数える、同列内の複数項目の個数を数える COUNTIF

COUNTIFSでは複数の条件を指定して数えることができますね。

しかし同列内にある「〇」と「△」を同時に数えたい、といった場合にはうまくできません。(日付はできます。後述)

このような場合によく用いられるのが、COUNTIFで「〇」の個数を数え、足し算「+」で繋ぎ、あらたにCOUNTIFで「△」数える、といった方法です。

この方法でも計算できますが、指定するものが増えてくると式が長くなるし、何度もCOUNTIFを繰り返すことになるので非常に面倒です。

そこで以下の方法をお試しください。

こちら・・・
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