西暦を元号に変換/「〇〇〇〇年」しかないものから元号を抽出DATESTRING(デイトストリング)関数、他

セルに日付を入力し、セルの書式設定から和暦に変更すれば元号表示することができます。

「令和〇年〇月〇日」といった具合に。

普段はこれだけで十分なのですが、例えば西暦に入力されているのが「2020年」「1998年」といった場合。

Excelでは日付はシリアル値になっているので、上記のような文字列では日付と認識されないため、セルの書式設定で和暦を選択しても書式を変更することができません。

これを元号表示にしてみましょう。

DATESTRING(デイトストリング)関数と、TEXT関数が使えます。

こちら・・・
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2つの列を組み合わせてそれと一致してるか複数列で比較する

タイトルが分かりにくいですが、以下の表を見てください。

①のタイトル列(A列とD列)を組み合わせますと「123789」となります。

②のタイトル列(B列とE列)を組み合わせますと「123789」となりますので、①の結果と比較すると合っています。

③のタイトル列(C列とF列)を組み合わせますと「123999」となりますので、①の結果と比較すると合っていません。

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①の組み合わせを基準としたときに、②、③・・・の列の組み合わせが一致してるかどうか比較します。

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Wordに添付されたファイル(アイコン)が開かない

オブジェクト挿入されたファイルが開けず、以下のような現象になった場合の解決方法です。

アイコンをダブルクリックするとアイコンの周囲が大きくなる。

アイコンをダブルクリックするとアイコンが浮き上がるようになり周囲は白くぼやける。

アイコンを右クリックすると「コピー」「画面表示拡大」「新しいコメント」「強調表示」などしか表示されない。

ファイルの上部にあるはずのいつものメニューやリボンが表示されず「ファイル」「ツール」「表示」しか表示されていない。

ファイルを開き直してもパソコンを再起動しても解消しない

などといった症状があります。

この解消方法はこちら・・・
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書式が崩れない!Wordで目次を挿入する方法!簡単スタイル!

Wordで目次を作成するのは面倒だというイメージがありますが、基本さえ押さえてしまえばとても便利な機能です。

文書を後から追加したりしても目次を更新すればいちいち手入力する必要はありません。

しかしよく紹介されているアウトラインからレベルを変更する方法だけでは、元々作成していた文書の書式が変わってしまい、結局後からまた書式を修正する、と困ったことがあると思います。

ここでは既に作成済みの文書の書式を崩さないように目次設定していく方法を照会します。

基本はごく簡単なので以下の方法をお試し下さい。

こちら・・・
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セル内の空白を一発で削除する方法

システムから抽出したデータなどでセルの中に大量の空白が混ざってしまうケースなどがあります。

セルひとつずつ削除してるのではきりがありません。

またTRIM関数も有名ですが、これは文字列内に1つ空白を残してしまうもので、綺麗に全削除できません。

そこで置換を使います。

関数は不要でとっても簡単です。

以下の方法で・・・
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以下の手順です。

1、空白を削除したい範囲を選択します。シート全体で空白削除したい場合は逆にどこも選択しないようにします。

2、キーボードのショートカットで「ctrl」+「H」を押下します。
  (メニューから行きたい場合は「ホーム」タブ>「検索と置換」>「置換」をクリック)

3、「検索と置換」ダイアログボックスが表示されるので、「検索する文字列」にスペースを1個入れます。(半角全角どちらでもOK)

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4、「置換後の文字列」にはクリックだけして何も入力しません。

5、「オプション」ボタンをクリックし「半角と全角を区別する」のチェックが外れていることを確認します。

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6、「すべて置換」ボタンをクリックします。

7、置換が成功すると「〇件を置換しました。」とメッセージが表示されます。

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※「置換対象が見つかりません。検索方法については、[オプション]をクリックしてください。~」とメッセージが表示される場合は失敗です。上記5番の手順にあるオプションで余計なチェックが入ってないかや、シート上で空白が無いセルを範囲選択してしまってないか、など確認してから再度お試しください。

以上