表形式のデータを列ごとに縦1列に取り出して並べる

表形式のデータを「行ごとに」1列に並べる方法は以前こちらで照会しました。
表形式のデータを行ごとに縦1列に取り出して並べる

今回は「列ごとに」縦1列に取り出して並べたいと思います。

下図のように左側にある表が「列ごとに」縦1列に取り出されています。

72

式はこちら・・・
続きを読む

1行おきにアルファベット連続挿入したい

行を開けないアルファベット連続挿入は以前照会しました。

こちら「オートフィルコピーでアルファベットを連続挿入したい

とこちら「小文字のアルファベットを連続挿入する【Excel2016、Proplus】

連続挿入ではなく、「1行おきに」挿入したい場合の方法です。

こちら・・・
続きを読む

小文字のアルファベットを連続挿入する【Excel2016、Proplus】

Excel2016やOffice365 Proplusになってから、オプションのユーザー設定リストにアルファベットを登録しても、小文字で入力できずに難儀している人も多いと思います。

そういった場合に便利なのが関数で挿入する方法です。

以前こちらでも紹介させて頂きました【オートフィルコピーでアルファベットを連続挿入したい】が、これを少し工夫して小文字に変化させます。

続きを読む

検索したい数値(文字列)が比較したいデータの何行目にあるのか求める

例えば2つの比較したいデータがある時に、「〇〇〇」というものがもう片方のデータの中のどこにあるのか?を探すときに便利です。

ここでは式の作りを分かりやすく把握するために、同ファイル同シート内に2つのデータを作成して比較しています。
別シートや別ファイルでももちろん作成可能です。
画像はExcel2016を使用していますが、古いバージョンでもMATCH関数はあるので互換性があります。

下図のような場合

20200102

続きを読む

【FILTER関数】検索値が範囲内で重複してる場合でも、すべて違った値を抽出できる【SORT関数】

Excel2016やoffice365 Pro Plusで使える関数で、FILTER関数というものです。

選択範囲内で検索値が重複してある場合、VLOOKUPでは検索した一番最初の結果しか返してくれませんので、2個目以降の値を返してくることができません。

今までは配列関数を使って「VLOOKUPではできない、検索値が範囲内で重複している場合」のように複雑でしたが、FILTER関数を使えば非常に簡単に抽出できるようになりました。
フィルター機能で抽出するような感じで取り出すことができます。

例えば以下のように表があります。

20200102_3

続きを読む

【Excel2016 SWITCH関数】条件から結果を抽出するのに便利、IFやVLOOKUPの合わせ技のように使える

Excel2016やoffice365 Pro Plusで使える便利な関数です。

新しいIFS関数は照会しましたが、求める値が「Aならば◎、Bならば△・・・」などと固定してるものならば、SWITCH関数が便利です。
VLOOKUP関数のように別のセルに表を作成しておく必要もなく、従来のIF関数のように何度も何度もIFやカッコを入れ子にする必要がありません。

例えば以下のような表があります。

20191231_7

続きを読む

VLOOKUP関数 複数列の条件に一致するものを抽出したい

抽出したいものが数値で合計を出したい場合はSUMIFS関数を使えば簡単にできますが、抽出したい値が文字列だった場合はどうしたら良いか?

VLOOKUPをそのまま使うと検索値はひとつだけしか指定できません。

これを応用して、複数列の中から検索値に合致する値の文字列を抽出する方法です。

例えば下図のような表があります。

左端には必ず番号を振っておくのがポイントです。

20180420

ここから下図のようなデータに一致するE列の値を抽出してみます。

20180420a

続きを読む